訳あり物件のご相談|共有名義・借地権

共有名義・借地権があっても、
売却の道は一つではありません。

兄弟・親族との共有名義で意見がまとまらない、借地権が絡んでいて扱いが分からない——そうした状況も、共有者間の調整や借地権売却の実務に沿って、一つずつ整理していくことができます。

対応エリア:糟屋郡7町・福岡市近郊
まず知っておきたい基礎知識

共有名義・借地権とは、どういう状態か。

共有名義とは、一つの不動産を複数人(多くは相続人)が持分を分けて所有している状態です
共有不動産全体を売却するには、原則として共有者全員の同意が必要です
自分の持分だけを売却することも法律上は可能ですが、買主が見つかりにくく、価格も低くなりがちです
借地権とは、他人の土地を借りて建物を所有する権利です。土地の所有権とは別に、借地権だけを売却することもできます
借地権付き建物の売却には、多くの場合、地主の承諾(承諾料が発生することもあります)が必要になります

共有・借地権の権利関係は個々の契約内容によって大きく異なるため、正確な判断には登記事項証明書や契約書の確認が必要です。

対応できる理由

話し合いの整理から、一緒に進められます。

01

共有者間の
話し合いのサポート

  • 売却条件のすり合わせや、各共有者への説明資料の準備など、話し合いが進みやすくなるようサポートします
02

地主との
交渉サポート

  • 借地権売却に必要な地主の承諾取得について、実務に沿った進め方をご案内します
03

専門家との
連携

  • 話し合いが難航する場合は、司法書士や弁護士など専門家へのご相談もあわせてご案内します
解決事例(内容は個人が特定されないよう一部を変更しています)

兄弟間で意見がまとまらなかった共有名義の実家を売却できたケース。

糟屋郡内・共有名義(兄弟3名)

「売りたい」「そのまま残したい」で意見が分かれていたケース

  • 各共有者へ個別に状況をヒアリングし、懸念点を整理
  • 売却後の分配方法や、諸費用の負担についての説明資料を作成
  • 全員が納得できる形で合意形成をサポート

→ 一度に全員で話すのではなく、個別の対話を重ねることで、無理のない合意に至りました。

※期間や結果は共有者の人数・関係性により大きく異なります。上記はあくまで一例です。

想定期間の目安

ご相談から解決まで、どのくらいかかるか。

2週間〜1か月共有者・関係者への個別ヒアリング、状況整理
1〜2か月合意形成、(借地権の場合は)地主への承諾交渉
1〜3か月買主探し・契約手続き

※共有者の人数や地主との関係性により、期間は前後します。あくまで目安としてご参照ください。

よくあるご質問

共有名義・借地権について、よくいただくご質問です。

共有者の一人が売却に反対している場合、どうすればいいですか?

まずは反対の理由(価格、思い入れ、税金への不安など)を丁寧にお聞きすることが第一歩です。状況によっては、自分の持分だけを他の共有者や第三者に売却する方法もあります。専門家への相談もあわせてご案内します。

借地権を売却する際、地主の承諾がもらえないこともありますか?

地主が承諾しないケースもあります。その場合、裁判所に承諾に代わる許可を求める手続き(借地非訟)という制度もありますが、時間と費用がかかります。まずは地主との話し合いによる解決を目指します。

共有者の一人が遠方に住んでいて、話し合いが難しいのですが。

電話やオンラインでのやり取り、書面での説明資料の送付など、対面以外の方法でも進められます。実際に遠方の共有者様とのやり取りで進めたケースもございます。

当社にご相談いただけるポイント

糟屋郡の土地勘と、専門家とのつながりで対応します。

現地調査・ご相談無料
しつこい営業なし
糟屋郡7町の土地勘
共有者ごとの個別対応が可能
司法書士・弁護士等と連携
秘密厳守でご相談いただけます

まずは、無料相談から。

「共有者の意見がまとまらないから」「借地権だから」と諦める前に、一度ご相談ください。相談だけでも構いません。秘密は厳守いたします。

※お電話の際は「共有名義・借地権の相談ページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。対応エリア:糟屋郡7町・福岡市近郊

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