こんなお悩み、ありませんか?

実家が空き家のまま、何年も手つかずになっている
相続人が複数いて、どう分けるか話がまとまらない
相続登記が必要と聞いたが、何から始めればいいかわからない
売却するべきか、貸すべきか、そもそも決められない
遠方に住んでいて、実家の管理や片付けまで手が回らない
固定資産税や管理の負担だけがかさんでいる

ひとつでも当てはまれば、どんな段階でもお気軽にご相談ください。「まだ何も決まっていないけれど、話だけ聞いてほしい」というご相談がほとんどです。

主なご相談事例

実家じまい

親が施設に入り、空き家になった実家をどうするか

ご相談内容:誰も住まなくなった実家をこのまま持ち続けるべきか、売却すべきか迷っているとのご相談。
ご提案:維持費と将来的な資産価値を比較したうえで、家財整理から売却活動までまとめてサポートしました。
共有名義

兄弟で共有名義になった実家を、公平に分けたい

ご相談内容:兄弟3人の共有名義になった実家について、それぞれの意向がまとまらないとのご相談。
ご提案:売却して代金を分ける「換価分割」という方法をご提案し、提携の司法書士とともに手続きを進めました。
相続登記

相続登記が義務化されたと聞き、何から始めればいいかわからない

ご相談内容:2024年から相続登記が義務化されたことをニュースで知り、自分の場合はどうすればいいか不安に思われてのご相談。
ご提案:まず現状の名義や必要書類を整理し、提携の司法書士をご紹介。売却の予定がない場合の登記のみのご相談にも対応しました。
空き家活用

遠方に住んでいて、実家の管理まで手が回らない

ご相談内容:県外にお住まいで、糟屋郡の実家の草刈りや見回りまで手が回らず悩まれていたご相談。
ご提案:賃貸として活用する場合と売却する場合、それぞれの手間・収支をご説明したうえで、最終的に売却をお手伝いしました。

※事例は実際のご相談内容をもとに、個人が特定されないよう再構成したものです。

ご相談の流れ(目安)

01

初回のご相談(無料)

電話・LINE・フォームから、状況をお聞かせください。売る・売らないが決まっていなくても大丈夫です。

02

状況の整理

ご実家の状態や名義、相続人の状況などをうかがい、選択肢を整理してご説明します。

03

専門家との連携(必要な場合)

登記や税金の手続きが必要な場合は、提携する司法書士・税理士とあわせてご案内します。

04

売却・活用のサポート

方針が決まったら、査定から売却活動、引き渡しまで責任を持ってお手伝いします。

気軽にご相談いただける理由

01

売る・売らないが未定でもOK

「まだ決めていない」段階での相談がほとんどです。選択肢を整理するだけのご相談も歓迎です。

02

ご近所に知られる心配はありません

売却するかどうか決まっていない段階の相談内容が、外部に漏れることはありません。非公開での活動もご案内できます。

03

司法書士・税理士と連携

登記や相続税など、専門的な手続きが必要な場合も、提携先とあわせてワンストップでご案内します。

04

相続が発生する前のご相談も歓迎

「将来のために今から考えておきたい」という生前からのご相談も承っています。

よくあるご質問

相談だけでも大丈夫ですか?費用はかかりますか?

はい、ご相談は無料です。売却が成立した場合のみ、仲介手数料をいただいております。

相続人が複数いて、まだ話し合いがまとまっていません。それでも相談できますか?

もちろんです。話し合いの整理段階からご相談いただくケースも多くあります。選択肢を整理するお手伝いからさせていただきます。

まだ相続が発生していませんが、将来のために相談できますか?

はい、生前からのご相談も承っています。早めに整理しておくことで、いざという時の負担を減らせます。

遠方に住んでいて、なかなか現地に行けません。

電話やオンラインでのご相談にも対応しています。現地の確認が必要な場合も、私たちが代わりに確認することが可能です。