訳あり物件のご相談|老朽空き家・事故物件

「修繕しないと売れない」と言われた家も、
現状のまま手放せることがあります。

老朽化が進んだ空き家や、告知義務のある事故物件は、一般的な仲介では敬遠されがちです。しかし、現状のままでの購入を検討する買主・投資家に対象を広げれば、リフォームや解体をせずに売却できるケースがあります。

対応エリア:糟屋郡7町・福岡市近郊
まず知っておきたい基礎知識

老朽空き家・事故物件を売る際に押さえておきたいこと。

倒壊のおそれや衛生上の問題が大きい空き家は、自治体から「特定空家等」に指定される場合があります
特定空家等に指定されると、固定資産税の住宅用地の特例が外れ、税負担が増えることがあります
いわゆる事故物件(自殺・他殺・孤独死等があった物件)は、宅地建物取引業法に基づく告知義務の対象になる場合があります
告知が必要な期間や範囲は国土交通省のガイドラインで整理されていますが、個別の状況により判断が分かれることもあります
「リフォームしないと売れない」と言われても、現状のままでの売却を前提とする買主も一定数存在します

空き家放置のリスク全般については「空き家管理のリスクと対策」のコラムもあわせてご参照ください。

対応できる理由

リフォーム・解体をせずに手放せることがあります。

01

現況買取層への
ご案内

  • リノベーション目的や再生可能資産として、現状のままでの購入を検討する買主・投資家とのつながりがあります
02

告知事項の
整理と適切な開示

  • 事故物件の場合、告知義務の範囲を確認し、トラブルのない形で開示・売却を進めます
03

解体・残置物処分の
手配サポート

  • 解体や家財の処分が必要な場合も、提携業者のご紹介など段取りをサポートします
解決事例(内容は個人が特定されないよう一部を変更しています)

老朽化した空き家を、現状のまま売却できたケース。

糟屋郡内・老朽空き家

複数社から「解体しないと売れない」と言われていたケース

  • リノベーション目的の買主へ現状のままご案内
  • 建物の劣化状況を事前に開示し、価格に反映
  • 解体費用をかけずに売却が完了

→ 解体を前提とせず、建物の状態を理解したうえで購入する買主に出会えたことで、費用をかけずに手放すことができました。

※期間や価格は建物の状況・立地により大きく異なります。上記はあくまで一例です。

想定期間の目安

ご相談から解決まで、どのくらいかかるか。

1〜2週間現地調査、建物状況・告知事項の確認
2〜4週間現況買取層・投資家層への情報提供、価格すり合わせ
1〜2か月契約手続き(残置物処分・解体が必要な場合は追加で調整)

※建物の状態や残置物の有無により、期間は前後します。あくまで目安としてご参照ください。

よくあるご質問

老朽空き家・事故物件について、よくいただくご質問です。

解体してから売却したほうが高く売れますか?

物件によって異なります。解体費用をかけても更地としての需要が高い場合は有利になることもありますが、現状のままでリノベーション目的の買主に売却したほうが、総合的な手取り額が大きくなるケースもあります。両方の選択肢を比較してご提案します。

事故物件であることは、必ず伝えなければいけませんか?

国土交通省のガイドラインに沿って、告知が必要な範囲を確認したうえで対応します。適切な開示を行うことで、後々のトラブルを避けることにもつながります。

家財が残ったままでも相談できますか?

ご相談いただけます。残置物の処分については提携業者のご紹介も可能です。処分してから売却するか、そのままの状態で売却するかは、物件の状況に応じてご提案します。

当社にご相談いただけるポイント

糟屋郡の土地勘と、専門家とのつながりで対応します。

現地調査・ご相談無料
しつこい営業なし
糟屋郡7町の土地勘
現況買取層・投資家層とのつながり
解体・残置物処分業者のご紹介
秘密厳守でご相談いただけます

まずは、無料相談から。

「解体しないと売れないから」と諦める前に、一度ご相談ください。相談だけでも構いません。秘密は厳守いたします。

※お電話の際は「老朽空き家・事故物件の相談ページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。対応エリア:糟屋郡7町・福岡市近郊

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