こんなご相談に対応しています
- 住まなくなった実家を、貸すことができるか知りたい
- アパートやマンションの空室が埋まらない
- 賃料の設定を見直したい
- 遠方に住んでいて、管理まで手が回らない
- 貸すか、売るかで迷っている
「貸す」か「売る」か、まず整理します
- 貸す:賃料収入が見込める一方、管理や修繕の手間・費用が続きます。
- 売る:まとまった資金になり、管理の手間もなくなりますが、手放すことになります。
どちらが向いているかは、建物の状態・立地・ご家族の事情によって変わります。売る場合の価値を知りたい方は、査定のご依頼もご利用ください。
貸す前に確認したいこと
- 建物の状態:貸すために修繕が必要かどうかを確認します。
- 賃料の考え方:地域の需要を踏まえて、賃料の設定をご提案します。
- 契約の種類:普通借家契約と、期間が決まっている定期借家契約があります。定期借家契約とはをご参照ください。
- 管理の方法:ご自身で管理するか、管理会社に任せるかを選べます。賃貸管理を任せるという選択肢、不動産管理のご案内をご覧ください。
- 保険:火災保険の契約内容も確認しておきましょう。空き家の火災保険もご参照ください。
貸し出しの流れ(目安)
01
ご相談・物件の確認
建物の状況やご事情をお伺いし、貸せる状態かを確認します。
02
賃料・募集条件の整理
地域の需要を踏まえて、賃料や募集条件を整理します。
03
入居者の募集・内見
入居希望の方を募集し、内見に対応します。
04
お申し込み・審査・契約
お申し込みの内容を確認し、契約を結びます。
05
入居後の管理(ご希望の場合)
入居者対応や家賃管理など、管理委託をご希望の場合はご相談ください。
遠方にお住まいの方へ
遠方にお住まいのオーナー様からのご相談も歓迎です。相続した不動産の整理については相続後の活用・運用のご相談もご覧ください。