篠栗町のご相談メニュー

篠栗町の住まいの特徴

  • 博多駅から電車で約20分、自然豊かな町:篠栗町は福岡市内から東に約12km、博多駅から電車で約20分という都心部に近い場所にありながら、鉾立山・米ノ山・若杉山などの山々に囲まれ、町の約7割が山林で覆われています。人口は約3.1万人で、福岡市のベッドタウンとなっています。
  • 鉄道・バスでのアクセスも良好:JR篠栗線(福北ゆたか線)が町内を東西に走り、博多駅まで約20分、飯塚駅まで約25分でアクセスできます。西鉄バスやコミュニティバスも運行されており、車がなくても生活しやすい環境が整っています。

町の特徴は篠栗町ガイド、学区は小学校・中学校区一覧もご覧ください。

篠栗町の空き家・空き地・相続に関する町の取り組み

  • 空家等管理事業者紹介制度:空き家・空き地の管理業務を行っている事業者を、町が所有者に紹介する制度です。外観の点検、通風・通水、清掃、雨漏りの確認、樹木の剪定、除草などの管理を依頼できます。
  • 条例:令和6年3月に「篠栗町空家等及び空き地の環境保全に関する条例」を施行しています。
  • 空家等対策計画(第2期):令和7年4月から令和12年3月までの5年間の計画です。空き家の発生予防として、周知や総合相談窓口の設置などに取り組むとされています。
  • 木造戸建て住宅性能改修補助金事業:地震に対する安全性を高める木造戸建て住宅の補助事業で、対象の事由に「空き家の相続等」「移住者による空き家の購入」などが含まれています。条件や金額は町にご確認ください。

篠栗町の担当は、都市整備課 都市計画係(092-947-1219)です。内容や受付期間は変わることがあります。最新の情報は、町の担当窓口にご確認ください。

県の相談窓口と、手続きの豆知識

  • 福岡県空き家活用サポートセンター「イエカツ」:空き家や将来空き家になりそうな住宅について、専門相談員が相談に応じる公的機関です。売買・賃貸や相続のことなど様々な相談に対応し、活用・処分方法の提案から専門事業者の紹介まで行います(相談無料)。
  • 戸籍の広域交付:令和6年3月1日から、本籍地以外の市区町村の窓口でも戸籍証明書を請求できます。請求できるのは本人・配偶者・直系尊属・直系卑属で、郵送での請求はできません。相続で出生から死亡までさかのぼる戸籍を集める場合は、発行に時間がかかります。