こんなお悩みはありませんか?

  • 相続した実家を、遠方から管理したい
  • 転勤などで、しばらく留守にする
  • 売却までの間だけ、見守ってほしい
  • 空き家の状態を、定期的に把握したい

管理だけのご依頼も歓迎です。

主な管理内容

定期的に現地へ伺い、建物と敷地の状態を確認します。管理内容は、物件の状況や契約内容により異なります。

01外観確認

建物の外壁・屋根・窓・雨どいなどに異常がないか確認します。

02室内点検

雨漏り、カビ、におい、害虫の発生、設備の異常を確認します。

03通風・換気

室内に空気を通し、湿気や劣化を防ぎます。

04通水

給排水管の劣化防止のため、蛇口などから一定時間通水します。

05郵便受け確認

チラシや郵便物を整理し、不法投棄や防犯上のリスクを防ぎます。

06簡易清掃

玄関まわりや敷地内の簡易清掃を行います。

07庭木・雑草確認

雑草の繁茂や庭木の越境がないか確認します。

08防犯確認

施錠、破損、不審な侵入跡の有無を確認します。

09近隣配慮

近隣に迷惑がかかる状態がないか確認し、必要に応じて対応します。

10写真付き報告

管理後は写真付きの報告書で状況をご報告します。

空き家管理の仕事内容の図:外観確認、室内点検、通風・換気、通水、郵便受け確認、簡易清掃、庭木・雑草確認、防犯確認、近隣配慮、写真付き報告
空き家管理の仕事内容(イメージ図)

管理の流れ

01

ご依頼

管理内容・訪問頻度を決めます。

02

定期巡回

現地へ訪問します。

03

点検・作業

建物・敷地を確認します。

04

写真付き報告

結果を分かりやすく共有します。

空き家管理の目的

  • 建物の劣化防止:通風・換気や通水で、湿気や配管の劣化を防ぎます。
  • 防犯・防災対策:施錠や破損、不審な侵入跡を確認し、郵便物の溜まりなども整理します。
  • 近隣トラブル予防:雑草の繁茂や庭木の越境など、近隣に迷惑がかかる状態がないか確認します。
  • 将来の売却・活用に備える:建物の状態を定期的に把握し、売却や活用が必要になったときに役立てます。

定期的な管理は、資産価値の維持と安心につながります。冬の備えは「寒くなる前に、実家・空き家の『冬支度』はできていますか?」、管理全般のリスクは「空き家管理のリスクと対策」、火災保険は「空き家の火災保険」もご参照ください。

空き家管理の料金

当社の空き家管理の料金の目安です。実際の料金は、地域・建物の規模・作業内容によって異なりますので、現地確認のうえ、個別にご案内します。

プラン主な内容訪問頻度料金の目安(税込)
ライト外観確認・郵便受け確認・簡易清掃・写真報告月1回5,000〜8,000円/月
スタンダード外観確認・室内点検・通風換気・通水・郵便受け確認・簡易清掃・写真報告月1回8,000〜15,000円/月
しっかり管理スタンダードの内容+庭木・雑草確認・防犯確認・近隣配慮月2回15,000〜25,000円/月
スポット点検単発の見回り・点検・写真報告1回8,000〜20,000円/回
オプション料金の目安(税込)
草刈り・除草5,000〜20,000円/回
庭木の剪定10,000〜30,000円/回
室内清掃10,000〜30,000円/回
不用品処分立会い5,000〜15,000円/回
緊急駆けつけ5,000〜10,000円/回
台風・大雨後の臨時確認5,000〜12,000円/回

料金が変わる主な要因:建物の広さ・敷地の広さ(広いほど高くなる傾向があります)、訪問回数(多いほど高くなります)、室内点検の有無(含む場合は上がります)、草木・清掃などの追加作業の有無(多いほど高くなります)。

  • 交通費・鍵の預かり・報告方法などで、費用が変わる場合があります
  • マンション・戸建て・敷地の条件によって、対応内容が異なります
  • 草刈りや剪定は、面積や作業量により、別途お見積りとなることがあります
  • 詳細は、現地確認のうえ、個別にご案内します

※料金は目安です(税込)。実際の料金は、現地確認のうえ、個別にご案内します。

選び方の目安

  • ライト:売却予定で、最低限の見回りをしたい方
  • スタンダード:相続した実家を、定期的に管理したい方
  • しっかり管理:遠方にお住まいで、状態をしっかり把握したい方

糟屋郡の全町が対象です

志免町・粕屋町・須恵町・宇美町・篠栗町・新宮町・久山町。町ごとの空き家に関する制度や窓口は、各町の不動産相談ページでご案内しています。

管理のあと、売却や活用が必要になったら

管理だけのご依頼も歓迎で、売却を強制することはありません。状況が変わったときは、売る・貸す・活かす・解体するなどの選択肢を、一緒に整理できます。売却の価値を知りたい方は査定のご依頼、貸す場合は貸したい方のご相談、相続した不動産は相続後の活用・運用のご相談、老朽化した空き家は老朽化した空き家を売りたい方へをご覧ください。